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科学と宗教

「宗教は突き詰めていくと科学になる」

父が言っていたその言葉の意味が、今になってじわじわと身体に染み込んでくる感覚があります。

宗教が扱う「目に見えない世界」――魂や祈り、因果、カルマ。

そして科学が扱う「目に見える世界」――物質、エネルギー、周波数、細胞。

一見するとまったく別の領域のようでいて、深く掘り下げていくと、両者は同じ場所に辿り着くのではないか。

それは「真理」とも呼べるような、変わらぬ法則、普遍のリズム。

たとえば、祈りや意図が、量子の世界では“観測”という形で現象を変えることがあるように、

わたしたちが「意識を向ける」ことは、現実世界に変化を生む――それはもう、宗教でも科学でもなく、存在の本質に触れているのだと思うのです。

仏教では「空(くう)」という概念があり、すべては固定された実体を持たないと説かれます。

これもまた、量子力学の「観測されるまで粒子は確定しない」という理論と重なる部分があって、

東洋と西洋、宗教と科学のはざまで、何かが静かに一致している感覚があります。

みえない世界を“信じる”ことと、みえる世界を“解き明かす”こと――

それは、陰と陽のように補い合いながら、どちらも人間の深いところにある「問い」に向き合う営みなのかもしれません。

だからこそ今、セラピーという形を通して

私はその「間(あわい)」を歩いているのだと思います。

宗教でも科学でもない、でもその両方に触れるような、静かな旅を巡っているのです。

水のエレメントと感情の考察

今日、ふとしたきっかけで、昔の嫌なことを思い出してモヤモヤしていました。

何か特別なことがあったわけじゃないのに、思考がぐるぐるまわって、心の奥から感情が湧いてくる。

でも、お風呂に入っていたとき、ふと「そういえば今日、観葉植物を植え替えたなぁ」って思い出して、少し気持ちがほどけていきました。

植物って、根っこが育つには水と土のバランスが必要なんですよね。

そのときハッと気づいたんです。

 

水は感情。

そして感情の流れが滞っていたり、過去のトラウマに触れるような出来事があると、

土(=グラウンディング)に水がしみ込まなくなる。

思考が溜まりすぎると、水(感情)が溢れてしまって、

土が乾いていることにも気づけなくなる。

その結果、グラウンディングが弱くなって、

ネガティブな感情や不安感に引っ張られてしまうことがあるんだと。

 

感情の水が流れ、土にしっかりとしみ込んでいくとき、

私たちは安心して「今ここ」に根を下ろすことができる。

今日の私は、観葉植物からそんなメッセージをもらったような気がしました。

 

もし、心の中の水があふれてしまいそうなときは、

いったん立ち止まって、土とのつながりを感じてみてください。

そして、ゆっくりと感情をほどいていくこと。

それが、エレメントのバランスを整える第一歩です。

8月からのお申込み方法について

こんにちは。
めちゃくちゃ暑い日が続いております。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
体調など崩されませんようにご自愛くださいね!

さて、お申込みの方法を若干変更させていただきます。
サイトからのお申込みをしばらくの間メールかLINEにてご希望のお日にちをご連絡いただいてから返信させていただくようにさせていただきます。

お気軽にご連絡いただければ幸いです!
よろしくお願いいたします。