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久しぶりの投稿です。

今日は腰痛についてのお話。

日本人は腰痛持ちの人が多いですね。

原因は働きすぎ、腰に負担をかけすぎ、などと言われてますがエネルギーの問題も絡んでいるのはご存知でしょうか?

もちろん、物理的に重いものを持ったりして腰に負担がかかる事で筋肉が緊張し、腰を痛めるという事は事実です。

しかし、そこまで重労働したわけではないのに何故か腰が痛いという方も多いのではないでしょうか。

そこでエネルギー的な問題の話ですが私たちの身体は日常の中で生じた何らかのネガティブな感情は下の方に沈澱していきお腹に溜まっていくようになっています。

「腹が立つ」と言う言葉がありますが昔の人は感情がお腹に溜まるという感覚をちゃんと感じていたのかもしれませんね。

ポラリティセラピーではへそから螺旋状に拡がるエネルギーの流れがあると考えられています。沈澱したネガティブなエネルギーが結晶化して通常のらせんのエネルギーが滞り、元気がなくなってしまうのです。

そしてへその反対側には腰椎や脊椎があり、対極の関係上、このライン上のエネルギーの流れも悪くなってしまうのです。すると痛みが発生してしまいます。

私たちの身体の構造上、感情や感覚は前側に、運動のエネルギーは背面に関係しており、腰痛だから腰をケアすれば良いかといえば一概にはそうとも言い切れません。

私たちの身体は常に対極がセットであり、つまり感情の滞りが腰の痛みにも関係してきます。

もっと簡単に言ってしまえば不平不満を抱えていると腰痛になる原因にもなるのです。

自分が抱えている不平不満は何なのか自覚して発散する事は健やかな身体の第一歩とも言えますね^_^

カウンセリングや自己探求も良いですし、結晶化してしまったネガティヴエネルギーはポラで流していく事ができます。

不思議なのものでエネルギーの流れが変わる事で自分の感情の抱え方も変わるので人間の身体は面白いですね!

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